探究学習事例発表会 博物館の利活用の可能性を考える



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 岐阜県博物館では、子どもたちの探究学習の機会を広げてもらうため、博物館のコンテンツを見直し、幼少期からの学びの場として博物館をもっと活用してもらうための仕組みづくりを進めています。

 今回は、大正大学の浦崎太郎教授による基調講演やシンポジウムをとおして、日本の教育や未来を考える機会とします。

 さらに、博物館にある実物・現物の資料が持つ質感、臭い、感触、重量などの「アナログ情報の力」を、子どもたちの探究学習に取り入れている岐阜市のサニーサイドインターナショナルスクール(私立幼稚園)の事例発表を参考に、学びの宝庫ともいえる博物館の利活用の意義や可能性について考えを深めます。

イベント概要

開催期間 平成30年2月10日(土)
開催時間 午前10時から午後3時30分
開催場所 名称 岐阜県博物館マイ・ミュージアム棟3階けんぱくホール
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575―28―3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
参加料 無料※ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般330円、大学生110円、高校生以下無料)が必要です。
定員 120名
申込方法

1.岐阜県博物館ホームページ

 申込みフォームからお申込みください。

2.電話(0575―28―3111)

 電話にて受講希望の講座名、連絡先(住所・電話番号)、参加申込者全員の氏名をお伝えください。

 ※休館日以外の午前8時30分から午後5時15分

報道発表資料

問い合わせ先

所属 岐阜県博物館
電話 直通:0575―28―3111
内線:305
FAX 0575―28―3110
メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp

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