明治大学阿久悠記念館 特別企画展示&トークイベント阿久悠と上村一夫



明治大学阿久悠記念館(明治大学史資料センター所管)は、会期1 12月1日(金)~12月25日(月) 会期2 2018年1月8日(月)~2月25日(日)の日程で、明治大学阿久悠記念館 特別企画展示「阿久悠と上村一夫」を駿河台キャンパスで開催いたします。2018年1月20日(土)には、深田太郎氏×上村汀氏によるスペシャルトークイベントを開催いたします。

日本を代表する作詞家・作家阿久悠(1937-2007/1959年明治大学文学部卒)の生涯の友人であり、仕事の相棒でもあった漫画家・イラストレーター上村一夫(1940-1986)。『修羅雪姫』『同棲時代』等多数のヒット作で知られる上村は、その叙情的な作風から「昭和の絵師」とも称されました。
阿久シナリオ・上村作画により手がけた漫画は多数に及びます。『PUNCH MANGA NOVEL パラダ』(1968年)を皮切りに、『男と女の部屋』(1969年)『花心中』(1973年)『悪魔のようなあいつ』(1975年)など、それぞれが作詞家、漫画家として個々に活動し、多忙を極めるようになってからも共作を続け、数多くの話題作を発表しました。阿久悠の作詞家活動50年、上村一夫の漫画家デビュー50年にあたる2017年、共に作り上げたこれらの作品群の原画を中心に、二人の魂の交流を紹介します。

※本研究展示および講演会等イベントはJSPS科研費16K02337助成を受けたものです

■ 明治大学阿久悠記念館特別企画展示&トークイベント

■ 特別企画展示阿久悠と上村一夫
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/145226/table_145226_1.jpg

■ トークイベント父を語る(承前)
表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/145226/table_145226_2.jpg

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。


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