日本人目線でなく、おとな目線でもない、留学生が「学生のまち」の魅力を世界に発信 「第1回京都留学生ショートムービーコンテスト」の受賞作が決定



 留学生スタディ京都ネットワーク(※)では、京都で学ぶ留学生が「京都留学の魅力」を世界に発信する「第1回京都留学生ショートムービーコンテスト」を実施しました。
 この度、19カ国の留学生から応募のあった23作品から、オーストラリア、南アフリカ、モザンビークの留学生からなるDoshisha MBAチームの作品が最優秀賞を受賞し、また、下記のとおり各受賞作が決定しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/30412/1/resize/d30412-1-606881-0.jpg ]

<受賞作品>(作品名と参加者名・出身国)
最優秀賞
Kyoto, Life in a Poem
Doshisha MBA(オーストラリア、南アフリカ、モザンビーク)

優秀賞
Here is Kyoto
温少杰(中国)

審査員特別賞
Feeling Kyoto(観客賞も同時受賞)
劉芸希(台湾)

4 reasons why you “shouldn’t” go to Kyoto to study
i-Tabi Team(ベトナム)

Samurai’s School Life
NDESO(インドネシア)

(応募作品一覧・コンテスト詳細)
https://www.studykyoto.jp/contest/

 日本政府が「留学生30万人計画」を進める中、京都では産官学が一体となってオール京都で留学生誘致・支援に取り組んでいます。日本留学を考える海外の大学生や高校生のニーズに応えるには、実際に京都で学び、暮らす留学生の目線が大切なため、これまでから「留学生PRチーム」によるSNSを使った情報発信を行ってきました。

 今回のコンテストにおける受賞作品については、京都留学の公式PR動画として、StudyKyoto(京都留学ポータルサイト)、SNS(YouTube、facebook、weibo、wechat等)への掲載や海外での留学フェア等で活用していく予定です。
 なお、本事業は「公益財団法人 中島記念国際交流財団助成(独立行政法人 日本学生支援機構実施留学生地域交流事業)」より助成を受け実施いたしました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/30412/1/resize/d30412-1-751423-1.jpg ]

※留学生スタディ京都ネットワークについて
京都における留学生の誘致及び受入体制の整備をオール京都で推進するため、京都の大学、専修学校、日本語学校、企業、経済・業界団体、NPO、国際交流団体、京都府・京都市などにより2015年5月に設立。(現在98団体が加盟)海外向け京都留学総合ポータルサイトの運営や海外での京都留学フェアなどの情報発信、留学生の就職支援等の受入れ環境整備に取り組んでいる。事務局は大学コンソーシアム京都。
◆Study Kyotoポータルサイト:https://www.studykyoto.jp/ja/

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