シンタビアがハネウェル向け耐空性部品の付加製造(AM)で承認を取得



米フロリダ州デイビ–()–(ビジネスワイヤ) — 金属付加製造大手一次メーカーのシンタビアは本日、業界で初めて粉体層融解プロセスによりハネウェル・エアロスペース向けの生産用部品を製造することについて内部承認を取得したと発表しました。今回の承認は、ハネウェル・エアロスペースの全プログラムを対象としています。

「ハネウェルとは、同社の厳格な供給業者認定に向けた取り組みの中で18カ月以上にわたり共同作業を行ってきました。当社チームの努力が報われたことをうれしく思います。今後ハネウェルのサプライチェーンの中で、低コスト、製造期間の短縮、設計の大幅な改良といった金属付加製造の数多くの利点を示していけるものと期待しています。」

シンタビアのブライアン・R・ネフ会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ハネウェルとは、同社の厳格な供給業者認定に向けた取り組みの中で18カ月以上にわたり共同作業を行ってきました。当社チームの努力が報われたことをうれしく思います。今後ハネウェルのサプライチェーンの中で、低コスト、製造期間の短縮、設計の大幅な改良といった金属付加製造の数多くの利点を示していけるものと期待しています。」

従来型の手法と異なる金属付加製造の特長は、金属を取り除くのではなく付加していく点です。付加製造プロセスを導入することで、リードタイムの短縮、大量カスタマイズ、より複雑な設計、廃棄資材削減、エネルギー効率の向上が期待できます。金属付加製造が技術として成熟していくにつれて、ハネウェルなどのOEMが長年培ってきた一次メーカーとのリスク・リワード型サプライチェーンモデルを利用して製造コストの管理を図る事例が増えると見込まれています。

シンタビアについて

シンタビアは、航空宇宙・防衛、石油・天然ガス、自動車、地上発電といった重要産業のための金属AMを手掛ける一社完結型の世界的なリーダー企業です。精密後処理装置、完全装備された機械的検査機器、総合的な金属・粉体研究室に加え、高速プリンターを同じ施設内に設置しているシンタビアは、重要産業向けの高品質部品のパラメーターの最適化、連続製造、監査を実現しています。シンタビアは業界最高水準の品質基準を追求しており、AS9100、ISO17025、ANABの認定を取得しているほか、OASISとITARに登録しています。

詳細情報については、http://www.sintavia.comをご覧ください。

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